相続人となられた方々

悩んでいませんか?

悩む女性
  • 相続の分配方法で、親族間でもめており、精神的にも疲弊しています…
  • 現金以外に不動産もある。どのように分配したらよいのか…
  • 相続財産の他に借金もたくさんありそうです…

多くの方がこのようなことで悩んでおられると思います。
大事な方が亡くなられたうえに、このような揉め事や心配事でさらに精神的に疲弊してしまっては元も子もありません。

悩んでいても解決しない、どう解決したらいいのか分からない、という場合は私たちに一度ご相談下さい。

相続に関する大事な話

相続が発生した場合に、どのようなことを考えればいいのでしょうか。

  1. 相続人の範囲
  2. ~私は相続人に当たるの?

  3. 相続財産の範囲
  4. ~相続財産ってどういったものがあるの?
    ~借金がたくさんある場合はどうしたらいいの?

  5. 相続分
  6. ~自分はどのくらい相続できるの?

  7. 分割の方法
  8. ~預貯金と不動産がある場合、どうやって分けるの?

  9. 分割の手続き
  10. ~相続人で遺産の範囲や分割方法で争いになった場合はどうすればいいの?
    ~遺言があった場合はどうすればいいの?

    悩む女性

このように、相続が発生した場合、たくさんのことを決めなければならないですし、それぞれの段階でたくさんの問題が発生することがあります。また、法律的に難しい問題もたくさん潜んでいます。

悩む前に、悩んでいる最中に、どうぞお気軽にご相談ください。

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当事務所の特徴

1.相談者様目線でじっくり話を聞き、最良の解決方法へ導きます。

まずはゆっくりご相談者様のお話をお聞きする環境を作っております。
疑問点、ご不明点気兼ねなくご質問ください。
お話をお伺いして弁護士の立場から様々な解決方法を提案いたします。

2.早期に全体のながれを説明しております。

早期に全体のながれを説明。準備しておくべき内容をお伝えします。

3.幅広い対応

相続関係のみならず、各種幅広くご相談に対応しております。

4.難しい内容、用語もわかりやすく説明致します。

法律用語はどうしても難しい言葉だらけ。しかし、なるべく専門用語はわかりやすく説明して、納得して頂けるよう配慮しております。

5.気さくで親しみやすい弁護士として相談者様と末永いお付き合い。

ご相談後も様々なお悩みに気軽にお応えしております。

  1. 兄弟2人で相続するが、兄のほうは父から生前に多額のお金をもらっていました。しかし兄は2等分での相続を主張していた事例(弟からの依頼)。兄が受け取っていた金額をはっきりさせて、生前贈与分として主張することで弟には生前贈与分を上乗せする形で相続することができました。

    *生前贈与の具体例
    相続時の財産が1000万円、兄の生前贈与額が300万円の場合
    兄相続分 (1000万円+300万円)×1/2-300万円=350万円
    弟相続分 (1000万円+300万円)×1/2=650万円
    事例1
  2. ある程度の相続財産は判明したのですが、それ以上に借金があった事例相続開始後3か月以内に家庭裁判所に相続放棄を申し立てて、借金を引き継ぐことは免れました。

    *相続放棄について
    相続放棄は相続開始後3か月以内にする必要があります。また、相続財産を処分してしまった場合など、相続放棄ができなくなってしまう場合もありますので、注意が必要です。
    事例2
  3. 遺言で、相続人のうち一人に全て相続させると記載があった事例。遺留分減殺請求を行い、遺言で除かれた場合でも一定額の相続をすることができました。事例3

ご依頼の流れ

  1. まずは下記送信フォームよりお問合せいただくか、事務所にお電話下さい。
  2. 送信フォームの内容を拝見しご連絡させて頂きます。
  3. 現在の状況をお話し下さい。わかりやすくご説明致します。
  4. お話をさせて頂いた上で、当事務所にご依頼されるか決定ください。後日、連絡して頂いても結構です。
  5. 当事務所にご依頼いただける場合は委任契約となります。
  6. 開始後もご不明点などはわかりやすくご説明いたします。

アクセスマップ

住所

〒541-0042 大阪市中央区今橋4丁目3番22号 淀屋橋山本ビル5F

交通アクセス

御堂筋線 淀屋橋駅 9番出口から西へ徒歩3分
四つ橋線 肥後橋駅 5B番出口から東へ徒歩5分


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